親の介護、一人で抱え込んでいませんか?
「自宅・施設・公的窓口」すべてを知るプロが、あなたの味方になります。
はじめまして。ブログ『これから始まる介護|親はあなたの話聞いてくれますか?』運営者の[あつし]です。
私は現在、51歳。皆様と同じく親の老いに向き合う「子供世代」でありながら、「主任介護支援専門員(主任ケアマネ)」として、15年以上にわたり介護の最前線に立ち続けています。
単なる「手続き」の代行ではありません。
5つの現場で培った、家族を救うための「知恵」があります。
私の強みは、介護保険制度のあらゆる側面を、実体験として熟知していることです。
これまでに以下の5つの異なる現場で、数え切れないほどの家族のドラマに立ち会ってきました。
- 地域包括支援センター(1年):
介護の入り口となる「最初の相談窓口」。親の異変に戸惑うご家族の不安を最初に受け止める場所での経験。 - 居宅介護支援事業所(15年):
最も長く携わっている、在宅介護の現場。親子の衝突、老老介護、仕事との両立など、日々のリアルな悩みに伴走し続ける経験。 - 特別養護老人ホーム(1年):
「家での介護」が限界を迎えた時、どのように施設へ移行するか。入居後の親御さんの心理や、見送る家族のケアに関する経験。 - 障害者支援施設中間管理職(1年半)
障害者支援施設で、高齢の方を介護保険施設への再入居などの支援をしていました。障害者総合支援制度と介護保険制度の制度のについて現場レベルで経験 - グループホーム(現在)
やはり介護の現場が好きで現在はグループホームで介護職員をしています。
つまり、「介護の入り口から、在宅生活、そして最後の住処(施設)まで」。このすべての流れを現場目線で理解しているからこそ、あなたの「今」の悩みに、先を見通した的確なアドバイスができると自負しています。
資格と経験に裏打ちされた「本物の情報」を
昨今、インターネット上には誰が書いたかわからない介護情報が溢れています。
しかし、親御さんの命や尊厳に関わることだからこそ、不確かな情報に惑わされてほしくありません。
このブログでは、主任介護支援専門員・介護福祉士という国家資格・公的資格に基づいた確かな知識と、51歳の息子/娘としての「共感」を交えて、教科書通りではない「生きた解決策」を発信していきます。
介護は、正解がないからこそ苦しい。でも、一人ではありません。
私の経験が、あなたの肩の荷を少しでも下ろす「杖」になれば幸いです。
保有資格・経歴詳細
【保有資格】
- 主任介護支援専門員(ケアマネジャーの上位資格・指導職)
- 介護支援専門員
- 介護福祉士(国家資格)
【職歴・経験】
- 居宅介護支援事業所:15年
(在宅でのケアプラン作成、サービス調整、家族相談) - 地域包括支援センター:1年
(高齢者の総合相談窓口、予防プラン作成) - 特別養護老人ホーム 施設ケアマネジャー:1年
(施設入所者のケアプラン作成、生活支援)